視覚、聴覚、そして嗅覚

 NTT Com、“香り通信”のビジネス展開と“ゆらぎ通信”の実験サービスを発表――ギャル社長になれる香りとは?より。
 ついに出ましたね。通信対応香り生成器。
 コンピュータの歴史を振り返ると、まず視覚効果がユーザインターフェイスに追加されました。次に聴覚に作用する効果。
 そして今回匂いがインターフェイスに追加された訳です。
 長月が昔出力として匂いを利用する事を愚考した感じだと、匂いの素的な何かを数種類内蔵したポットみたいな物で、匂いを混ぜ合わせて特定の匂いを作るぐらいしかないと結論したんですが、今回の匂い通信も結局やる事はそれのようです。
 長月が考えていた物はもっと汎用性の高いものでしたが、基本的な所はこうなってしまうんですね。
 今後機材が小さくなったり、効率良い匂いの混ぜ方が研究されたり、組み合わせが試されたりしていって汎用的な物が出来るんでしょうね。
 まあ結局の所最終的には脳味噌に電極つけるとか脳味噌に直接作用する形になるんでしょうけどね。
 さて、次は味覚か触覚。どちらがコンピューティングの対象になるんでしょうね?

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