うわ、おもしれえ

 講談社漫画賞の選評を読んで恋文日和シュガシュガルーンが読みたくなったのでどちらも一巻を買ってみた。

 とりあえず恋文日和1ヤバイ、面白い。伊達に賞取ってない。マジ面白い。
 割と甘いしラブレターというアイテムを軸にアーキタイプな流れで見せる恋愛物ですが。なにやらノリとかテンポが良いんですかね? なんか面白い。
 恋愛物スキーにはオススメです。
 ていうかなんか作家買いできそうな勢いですよどうしよう。

 続いてシュガシュガルーン1
 絵とかラブに関しては安野モヨコなので問題ないだろうと思った通り美味しくいただけました。さすが安野です。
 ただ、安野の漫画って割と現実に沿ったものが多いんで、ファンタジーの部分どうなの? と思ってたんですが、漫画賞の寸評にあったように割としっかりファンタジーしてる感じがします。いや、ファンタジーって言うかメルヘンですか? まあそんな感じ。
 なんて言うか少女向けだけあってかわいい恋って感じですね。
 やっぱり恋愛物スキーにオススメです。

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