えーと、あれー? その後

 なんかどうも糞いMIME エンコード済み文字列を持ってるらしい携帯メールのデータに付いてあれこれ調べてたんですが、 「なんか自力でやらなくても携帯メーカにデータ取り込むソフトあるらしいぞ」と言う事が判明。出来るからって調べる前に動く無計画っぷりが知れます。とりあえずはメーカホームページへ直行。
 しかし眺めてみてもSDカード経由での操作が用意されてない模様。糞い。仕方ないのでUSB経由でと思って携帯を買った時にブツが入ってた袋を探ってみてもケーブルなんぞない。うわ、別売ですか?
 結局自力でやる事に決定……orz
 さらに調べて回って結局解らないので RFC を読みに行く。最初からやっとけよって話なんですが英語読むのめんどくさいんです。日本語訳済みは訳が好みじゃないとか、どこまで正確か信じられないとかの問題で読むなら原版って人なんで。原版でも自分訳がアレなら結局同じとか原版書いた人が間違ってたらって話は棚に上げときます。
 それで RFC 2045 読んで 6.7.5 Soft Line Breaks 辺りが怪しげに見えたりしてやってみました。ソフト改行用の等価記号削除。見事に文字化け解消。それぐらい対応しといてくれ MIME::QuotedPrint ……orz
 むぅ、ライブラリの類は普通それなりにブラッシュアップしてある物と思い込んでたのが敗因ですね。疑ってごめんなさいPで始まる某社の担当の人m(_ _)m
 こんな事だから「これからはモジュールを信用しないで、むしろモジュールまで自作で行くべき!」とか車輪の再発明好きに言い訳を与えるんですよね┐(´ー`)┌

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